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逆に壁ドン!……驚異のドッペルゲンガー☆

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「ほら、チャンスよ。2年生、どんどんかかりなさい!」
俺にしがみつき股間をこすりつけながら、俺の唇を貪るソンギョン。
だが2年生ごとき、両手があれば十分すぎる。処女膜を貫いてやれないが、文句は自分のリーダーに言え。
俺は両手のみで2年生の美少女達を屠っていく。
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「タッくん……カッコいい……んっ!」
ソンギョンはまだ殺さねえ。いつもみたいに泣きながら殺すのが楽しみなこともあるし……実はこいつは俺の……
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「ソンギョン、ちょっとこい」「え?あ……なに、ちせちゃん」
俺といい雰囲気になっていたソンギョンの手を乱暴に引っ張るちせたん。
なんだ……周囲の3年の表情もおかしいぞ。まさか……
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「正直に言えよ、お前先週の土曜日なにしてた?」「土曜……え、あの……えーと」「恋人のファヨンと、おしゃれなスイーツの店に行ってきました☆……ってブログ書いた日だよ、てめー、もう一人いたろ?」
半ギレのちせたんに、冷たい目を向けていたソンギョンの表情が一気に凍る。
「ごめんねー、タッくんで3人で食べに行ったの、ちせちゃん知ってたと思っててしゃべっちゃった」
ツインテールのソンギョンの恋人、ファヨンが申し訳なさそうに顔をしかめている。
「問題はそのあとだ、うちの亭主と軽く飲んでくるってネオン街に消えて、そのまま朝まで帰ってこなかった……」
「え、いや……」「ウチの亭主のおちんぽはどうだった、気持ち良かったか、この泥棒猫!」
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乾いた平手打ちの音に、周囲が一瞬凍りつく。
「さわんなチョッパリ……うぜえよ」「ああっ、ソンギョン!」
国際色豊かなタナトスでは、民族的な差別や抽象語は厳禁。模範となるべき……それも知性の狼・ソンギョンの口からこの言葉が漏れ、周囲に大きなどよめきが起こる。
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「あーあ!やっちゃったなお前、民族発言は懲罰委員会だ、ソフィア様に報告するぞ、今の!」
「お前タッくんにフェラしてあげないだろ、あたしは出来るね、愛のためにはルールなんかクソ喰らえだ」
あーあ……やべえことになったなぁ。愛人契約が露呈しちまった。
でも、ソンギョンが一方的に求めてきたからな。俺は被害者だ。しーらない。
「お姉さま、なんかシャレにならない……どうしましょう!」
3年生の一人が助けを求めるようにシュエメイの方に向き直る。
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「あらやだ……これだから貧民階級は。グローバル視点に欠けてらっしゃいますわ~」
「てめえら、早くあたしらみたいに月一回海外にバカンスに行ける身分になりな。そんな下らねえ考え一気に吹っ飛ぶぜ」
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「タッくん……実際のところどうなの。こっそり教えてみ?」
「あいつがスク水エプロン姿になって、一晩中『学生幼な妻……旦那さま、火照った身体を何とかして☆』イメクラプレイを朝までやって……夜明け家のコーヒー一緒に飲んで、朝焼けの中立ちバックで処女膜ぶち破って、ソンギョンの中に出しました」
もうどうせ縁切りだし、どーでもいいやソンギョンなんか。ソフィアに懲罰バイブくらって3日3晩悶え苦しんどけ、バーカバーカ。
案の定俺の話を聞いた3年が、あちこちに言いふらしてやがる。
「ぎゃあああああああああ、何言ってんのよあんた!……一緒にとぼけなさいよ、ハシゴ外すな軽薄男!」
ソンギョンの金切り声が上がる。
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「俺は被害者だからな。泣いて訴えるから話を聞いてやっただけだ。もうバレちゃったから用済みだ……ファヨンに口止め工作しとけよ、お前の負けなんだよ!」
あーあ……といった表情で、邪魔にならないように死体をずるずると引っ張り車両の端に積み上げる3年生。
こういう気遣いできるところが、極東のいいところなんだよなぁ。
さて……あとはどうやってちせたんに被害者アピールして、ソンギョンのバカを切り離すかだ。
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俺が悩む片手間にぶっ殺される2年生たち。さっさと片付けて不倫のもみ消しを図らねえと。
お、シュエリィじゃねえか、俺マニアの。
俺の動画をサルのように見続けている俺の熱烈ファンらしいが……
まあ実力は2年だからな。お前の宴会芸が、所詮サルまねだと化けの皮をはがして……
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「シッ!」「はやっ!……あっぶね!」
俺は思わずでかい声をあげてしまった。
なんだこのスピード!……2年だろ、コイツ。つーか、これ俺のマジスピードと同じじゃねえか。
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「貴様等の悪夢……全てをここで終わらせる!」「えええええっ!」
なんだこいつ、それって俺が登場人物ボイスで吹き込んだセリフじゃねえか!どこまでマニアなんだよ、ストーカーかこいつ。
「すごいよ……シュエリィ……」「本人の前でものまねやりきった……なに、この風格」
なんだ、俺……無意識で股間隠してるぞ。恥ずかしいのそこじゃねえだろ!
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「ギャッはははははは!……すげえ、うちの後輩にこんな逸材紛れ込んでたのかよ」
「あたしには分かる……相当修行を積んでるぜ。一朝一夕じゃ、あのスピードは出ねえ。物真似のレベル超えてるよ!」
白戦闘員ファリンが嬉しそうに白い歯を見せる。
ティカエルの目に留まったのは、似ているだけだからではない。案外自分物を見る目が確かなティカエルのことだ、超短期間で1年から2年に昇級させたのもそのためだろう。
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「巨獣を穿つ蛇!」「ひゃああああっ!」
俺の動きそのままだ。こんなの喰らったらひとたまりもねぇ……なにもんなんだよ、このシュエリィってモノマネ芸人!
俺が放つ通常技……『巨獣を穿つ蛇』だとぉ。格好いいじゃねえか、その名前頂きました。
でも、マズイな。白の姉ちゃんまではお遊びで流すつもりだったのに、こんな伏兵が潜んでやがったか。
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「草原を薙ぐカマイタチ!」「のわああああああぁ!……お前『もや研』強制入部!」
あぶねえあぶねぇ。聖気は夢魔だからもちろんこもってねえが……結構白戦闘員まで一気に出世しちまうぞ、この強さ!
それに……俺が良く使う通常攻撃に、おしゃれな名前つけやがって。
そうだよなぁ……技名叫んで女の子やっつけたら、俺のイケてる度も一気に上昇するぞ。
コイツ俺の専属秘書で欲しいな。もや研の影武者にも使えるし……
……って、こんなこと考えてる場合じゃねえ。
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ドン!
車両のドアが、俺の耳元で鳴った。
マジか……マジでか!この俺が……いま流行りの壁ドンされただと?!
周囲が大きくざわめく。そりゃむりもねえ。俺が2年に追い込まれている。
無論俺は全力じゃねえ……オーキッド姐さんのスピードに比べたら、こんなサルまね女のスピードなんざ止まって見える。
……って言いたいところだが、通常の俺のクラブ活動のスピードだからな。
白戦闘員でもこんな早い奴いないぜ……

なんか憧れというか、情欲に潤んだ目で俺を見るシュエリィ。
……だが、俺のコピーが完ぺきなのは認める。だが、俺の『精神』への攻撃は真似できるか?
さあ、コイツのメンタルを呑み込んでやる!
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