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【コラム】自分の足で階段を上ろう~若い子たちに伝えたいこと~

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今日はエロは封印。
立ち上げた音声プロジェクト……短期間で相方と出会い、沢山のネット声優さんと知り合いになれた。
だが、あの日は突然やってきた。
全てうまく動き始めた歯車が、一夜にして狂い始めた。萌えボイス乗っ取り騒動。
沢山の女の子が不安に惑い、戸惑っている。
ネット声優……悪く人も多くいる。それは事実。でも、僕にとっては大切な女神様たちだ。
彼女たちは創っている。声と音を……僕にとっては一つ一つが大切な自分だけの芸術品だ。

絵を作る人……
文章を書く人……
歌を作る人……

人間として付与された、モノを作りそれを生かす能力。人として等しくすべての者に備わっているはずの能力。

それを悪く言う奴がいる。なにも作れない、騒音だけたてる……醜い無能なウジムシ達。

俺はそれが嫌い。

彼らは『持たざる者』ゆえ、輝くものを全て嫌悪し、自らの腐った腐海へ引きずり込もうとする。
その薄汚い牙で噛みつけば、その光るものと同格になれたと錯覚し、まるで自らを輝くもののようにふるまう。
頭にヘドロしか詰まっていないくせに、まるで冷静な賢者のような口ぶりで語り、恥を知らず天下を語る。
姿の全ては醜悪……けがれた魂がそのまま具現化したような薄汚い姿を恥じることなく、吐瀉物の如き穢れた息を吐き散らし、市井を闊歩する。

この薄汚い唾棄すべき生物たちが、唯一陽光の元に出る手段。
それは『その高さ』にいるモノに黄ばんだ歯で噛みつき、引っ張り上げられ、そこで恥を知らず賢者の言を語り、薄汚く腐臭漂う体液をまき散らす。

持たざる者……それは、才能云々じゃない。
備わっていた能力と自ら作り上げる楽しさを放棄し、安易に他人の創造に阿ることしかできなくなった、人間の形をした生ゴミ袋。

気がつけば自分は社会の底辺。バカにされ罵られ……
周囲を見渡せば、同じ『枠』の口が半開きの奴や、糞尿にまみれた人生の敗北者たち。
そうなれば、やることはもう一つしかない。
名無しとして、他人の足を引っ張り自らの終生の棲家とするヘドロへと引き込むか、噛みつくことでその高みにあるおこぼれの恩恵をもらおうとする、どうしようもなく愚かで哀れな生き物となる。

陽の当たる、美味しいモノが沢山置いてある楽しい場所……
愚劣なるその忌むべき存在は、やがてそこを蚕食し、腐臭と雑音をまき散らし、そこをも腐海へと変える。
そしてそこもまた、本来の輝きを失い、この薄汚い持たざる者の忌まわしい棲家となる。


もう……どうしようもないんだよね。
後戻りできない所に来てしまった人間は。
俺はそういう人間をどうしようとか思わない。もう完全に終わってるからね。

でもそんなクズみたいな人間を見て、『こういうことネットで言うののありなんだ』……って真似しちゃう若い子たちに届けば嬉しい。

名無しで言いたいこと言うのが格好いいことじゃない、なんの根拠も実績もなく『格上の人』を叩くんじゃない。
名無しで我が物顔に語る鼠輩……彼らも名前らしきものは持っていた。
だが、もはや持たざる者として固着化し、名前だったモノは薄汚いただの記号になってしまった。
それを語っても誰も気にとめない、それに振り向くことも目に留まることもない。

ウチの息子……手前味噌じゃないけど、自分なりに方法考えてツイッターでフォロワー12000人集めたんだよ。
まだガキで10人並みの容姿なのにさ。可愛い絵描きの彼女まで出来てるの。
頭は並の上。そんなに凄いわけじゃない。
それでもこれだよ。要は工夫と心意気。

くっそー、偉そうに持たざる者とか言いやがって、とか思うかもしれないけど……

違うんだよ。才能とかなんかじゃないんだ。人間ならみんな何かを作る力を持っている。
それに気付くか気付かないかなんだよ。
人生ってのは一度きり……そんなこと年長者に言われても、俺も若いころは鼻で笑ってた。
でも今は意味がわかった。若い子に冷笑されても言うよ、人生ってのは一度きり。

今季のアニメはどうだとか、ゲームがヒロイン詐欺だとか、いい年してママの作ったご飯がまずいとか……
戦闘員モノが気に入らないだとか、あの監督はどうだとか……

バカだとは思わない?

みんな上から適当に投げられたエサを必死で横取りしあって、『理想が~理想が~』って喚いてる。

貧乏で金持ってない奴が、最高の料理食いてぇ……って言って、きたねえウンコとションベンだけ垂れ流してゴミみたいな人生送って死んでいく。
一生ストライクゾーンに出会えないまま、ね。

ないんだよね。欲しければ自分で作ればいい……って発想が。

方法論なんか、何でもいいんだよ。頭を使ってね。
俺なんかネットもなにもなかった時、エロ本大量に買っていいシーン切りぬいて自分でこういう愛して斃せ的なもん作ってたし、大学ノートもエロ落書きでびっしりでね。
市販で、そんな希望通りの展開なんかあるわけないじゃない。
お、ちょっといいな、コレ……に当たればいい方でね。

なんか、一歩踏み出してみてほしいんだ。
情報は受けるんじゃない、むしろばらまいてやる……くらいの気概でね。

なんかやってるとね、いろんなものに出会えるの。
嫌なこともいっぱいあるけど、そんなものは全部吹き飛んじゃう出会いが。

自分よりすごい才能の若い人から長文のファンレターもらった日にゃ、感動でしびれちまうよ。
自分のお話もとに、絵を描いてもらったり小説書いてもらったり……そんなことされたら、普通に泣くぞ。

人生長いからね。
いろんなことに挑戦してみて。挑戦したことの延長線上に、絶対いいことあるから。

人生は本当に一度きり。
酒とたばこを餌に、ウンコだけ生産する人生送るか……
たった数人でもいい。自分と本当に分かりあえる人たちに出会うか。

いつもこの愛して斃せに来てくれる人たち……本当に感謝してます。

俺からの心からのお願い。

つまんない……名無しでしかものを言えない、クズみたいな人間にはならないで。
みんなが何かを作るその高みには、きっといい出会いがあって、楽しい仲間が待っている。

たった世界に1人でもいい。『俺はこれなんだよ』で、1人でも理解してくれる人に会えたら、それで全ては救われるんだ。

自分から何かを求めることを忘れないで。
人気者にならなくてもいいから。それはさすがに才能だから。

ここに遊びに来てくれる人たち……
仲間には話したことあるけど。時々無駄な非エロを入れるのは、本当にここが好きなだけに来てほしいからなんだ。
そして、それに付き合ってこうやって残っているみんな……本当にありがとう。

そんなみんなには意味のないことなのかもしれない。

でも、興味もないのにズリネタ漁りに来た兄ちゃんたち……帰りがけに聞いて行ってよ。

名無しの論客……そんなクソ野郎には絶対にならないでね。

俺は目の前に転がってる生ゴミ……邪魔だから普通に蹴っ飛ばすから。
礼儀には礼儀……非礼には非礼を……だ。

さて、それではいつもの展開に戻りますぞよ。

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