FC2ブログ
現在の閲覧者数:

置き去りにされる悲しみ

Image0038.jpg
「やだ、ダメだってタッくん!正常位でしようねって約束したじゃん!」
うるせえな……バトルは流れが大事だって言ってるだろうが。約束したのは覚えてるが、ファヨンとソンギョンの痴話げんかとか、色々不確定要素が絡むから、こっちも瞬時に台本組み立てるの大変なんだよ。
とりあえずソンギョン以外で3年生は残り4人……一気に片付けるぞ。
Image0040r_201502150934003da.jpg
「ディイイイイイイいいぃ!」「ぎゃああああああああああっ☆」
よし、残るは2人。
ファヨンが何を考えているかは、付き合いが長いから分かる。そう組み立てるなら、俺は残る2人を……
Image0043.jpg
「あ……おちんぽミルク……入ってくりゅうぅ……」
で、残った最後の一人ミャオレンを……
Image0045.jpg
「あ……あがががががが……」
こうやってグラウンドで仕留めたら背中から……
Image0048.jpg
「ディいいいいぃ……しょ……処女膜がぁ……」
押し倒して来たファヨンの体重も乗って、ダイレクトに俺とソンギョンの恥骨同士が衝突した。
さすがに極東部隊リーダーの彼女とはいえ、その衝撃に耐えられることなく処女膜が陥落し、小刻みに痙攣するソンギョン。
Image0049.jpg
「ファヨンもあたしたちを祝福してくれてる……そんなウソついてたんだって、タッくんに?」
「ふえええぇ……おちんぽしゅごいいいいぃ☆」
ファヨンの問いに、処女膜を破られてしまった以上、知性の狼と言われる彼女を持ってしても理性が溶けてしまっているようだ。
ファヨンの問いには答えず、自ら尻を俺の下腹部に叩きつけ快感を貪るソンギョン。
「リーダーの悩み、とか言って近づいて、タッくんの彼女の椅子を狙った。ちせはともかく、ほかの3年にとってはみんなのタッくんなのよ……それもあたしって彼女がいながら……最低!」
ファヨンの目にうっすら涙が浮かんでいる。仕方ねえなぁ。遠回しに俺もディスられているが……仕方ねえな、この際。
Image0050.jpg
「生き返ったら、わるいこネット3年生コミュで公式謝罪文出しなよ……タッくん、殺しちゃえ!」
「熱い……お腹……溶けちゃううぅ……はおおおおぉ……」
俺はソンギョンの中に一気に解き放った。まさか一番バレたくなかった彼女ファヨンの前で犯されて殺されるとはなぁ。
やっぱりこういう形態ってのは、いい最期迎えないよなぁ、基本。
Image0052.jpg
「ファヨン……すまねえ。あんまりソンギョン責めるなよ。コイツはコイツなりに……」
「分かってるよ。正直みんな……ちせのことうらやましいし。お互い生き返ったら、元の鞘に収まるし……これからは我々の問題」
ファヨンは怒った様子もなく、パートナーの死に顔を見下ろしていた。
さて、互いに決着付けるか。
Image0056.jpg
「さあ、悔いのないバトルをしましょ☆……簡単には負けないんだから!」
ああ、こりゃ間に合わねえな。
いつものファヨンならともかく、気持ちが高ぶっているのもあるんだろう。背後の悪魔どもの殺気に気付かんとは。
白の3人が、こっちに向かってきやがる……となると、ファヨン。すまねえな。お前とのセックスは一回パスだ。
「さあ、怪人の皆様。食い殺してくださいな、その醜い反逆者を」
白戦闘員の言葉の直後に湧きおこる断末魔……
1年生とはいえ怪人4人に、1人でも厄介な白戦闘員が3人……さて、行くとするか!
ただし、イクのはてめえらだ!
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

いー君のパパ

Author:いー君のパパ
(≧∀≦)ノシ☆

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ