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狩る者、狩られる者……強き絆

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「くっ……何回も中に出して……赤ちゃん出来たら責任取ってよ……」
「産休分の謝罪と賠償を……くうううぅ……」
「また中に……ううううううううっ!」
俺は白き魔女たち3人を同時に抱きしめ、かわるがわるに突きまくる。
こうして無茶やっても、全部受け止めてくれる白とのバトルも結構楽しいな。どうしても小娘部隊だと、事故とかアクシデントの事が頭にちらつくし。
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「全部出すぞ……飲め!」「ぐぶうううううっ!」
俺はジュヨン姉さんの中に、思い切り解き放った。遠慮なく全力で中に出せるありがたさ。
そして、シュエメイ姉さんとのキス。こういうバトルは苦手なんだろうが、自分を弱く見せないために一生懸命戦ってくれるのが、逆にいじましい。
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「先輩の相手は……あたしよ!」「ちせ、やめ……ああああああっ!」
よし、ちせたん、ホァリン姉さんは任せる。
流れ的に負けてくれてはいるが、多分この状態でも本気でカンフー使ってくればボコボコにされるんだろうな。
よし、雰囲気的にそろそろとどめか……行くぞ!
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「ひいっ!ソンギョンの死体……気持ち悪い!イヤ、こんなうえで死ぬのは嫌っ!」
「地獄で妹子が待ってるぜ……ソンギョンが地獄でさみしがってる、逝ってやんな!」
「やめて……こんなところで死にたくない!お願い、これ以上中に出されたら……ティ……ティカエル閣下、お助けおおおおおおおおぉ!」
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「死ね!」「ディイイイイイイいいいいいいいいいぅっ!」
「……おのれ……こうなったら、貴様だけでも道連れに……」
完全無防備な俺の背中を見て、ジュヨンがよろよろと憎悪を双眸にはらませ、歩み寄ってくる。
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「……た……タッくん!今だよ!」
「ば、バカな!貴様まだ生きていたのか!」
俺も驚いた、ファヨンが生きていた。だが、この状態でジュヨンを殺したら……いや、俺がとるべき道はただ一つ。
ファヨン、お前の頑張り無駄にしないぞ。
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「日韓友好だけど冬季オリンピック共催はお断りクラーッシュ!」「きゃあああああああああああああぁ!」
俺はジュヨンにとどめを刺し、中に正義の聖液を注ぎ込んだ。同時に感淫させてファヨンの最後の命の灯をもかき消した。
これで……よかったんだよな、ファヨン。
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「よかった……あたし……大好きなタッくんの役に……立てた……よね……」「もういい、ファヨン!これ以上しゃべるな!」
もはや最後の気力だけでしゃべっている。もう絶対に助からないという事はすぐに分かった。
もはや俺たちの間に会話など不要だ。俺は優しくファヨンの……親友の唇を塞いだ。
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「うわぁ……美味しいところ持っていくな、この極東副隊長のガキ。うちらが小娘の時は、こういうお芝居の授業なんかなくて、ひたすらレズバトルばっかりだったのに……」
スマホで戦況を見守っていた落ち着いた雰囲気の眼鏡の白戦闘員が、感心したように呟く。
「さて、いよいよ最終車両。そこで白の中のスーパーエリート【白蛇八竜将・ウロボロスのモリ】登場……まあ、あたしら2人は盛り上げ役に回ってあげる……白の怖さ刻み込んであげてよ、サッちゃん」
「そうよね、まさかとは思うけど……我々白が負けてあげてるのを、勘違いしてたら困るから。本気で行くわよ」
大幹部ケルットゥの副官モリさん。彼女が大幹部の警護に回る理由。
その理由をやがて少年は痛いほど知ることになる。
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No title

ジュヨンさんの悪あがきいいですねー
好みだったので最期に見せ場できてうれしいです
味方になってくれた娘の協力でやっつける場面ってのも
外せないですよね。うーん法則無いけどなにかしらフェチの
見せ場ってのはセオリーある気がします。

Re: No title

>イエッイエッさん

私の中では特に国の問題とか興味ないんですけど、この国の女の子たちを出すのが是が非か……ちょっと悩んだ時期もありました。
「私はどうなってもかまわない、コイツを斃して!」
……古い手かもしれませんが、それだけに破壊力は抜群なんですよね。
極東小娘副隊長ファヨンちゃんを、この使い方にしようと言う事は最初から決めてました☆
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いー君のパパ

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(≧∀≦)ノシ☆

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