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動き出す終末の時計【追加更新済み】

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「聞いているかもしれんが……優しくないぜ、俺は!」「強姦魔なんかに絶対負けない!」
……つくづく生意気な奴だ。その維持、どこまで続くか見せてみろ!
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「ほら、エロい顔しておちんぽ欲しいっ☆……って言え!」「言わない……絶対負けないもん!」
俺は競泳水着越しに激しくクリトリスをこすってやる。2年であっても悶絶する技に……驚いた、コイツ耐えてやがる。
生意気なガキめ、粛清してやる!
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「……たーっくーん!」「弱い女の子いじめたらダメやがいぞ、ほら、姉ちゃんもおこっとるがいね」
俺に無理やり咥えさせられ、じたばたする少女。
姉ちゃん、おとなしくこういう時はスマホいじってりゃいいのに。
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「あんちゃん、姉ちゃん飽きたっていうとるしぃ、先いっとるわいね」
「ああ……おちんぽごりごりあたりまひゅうぅ……」
俺に股間をこすりつけられ、俺にしがみついてだらしない声を上げる少女。さすがにこうされたら根性の有無に関係なく、醜い化け物の本性が出るな。
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「これで……沈みやがれ!」「ディイイイイイイイイイイィ!」
洞窟内に、美少女のけたたましい悲鳴が響き渡る。
まあ善戦したな、褒めてやろう。さて、先を急ぐか……
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「まだ……まだぁ……」「……ほう」
崩れ落ちるところを踏ん張り、少女が俺にしがみついてきた。
俺の……ほう、は。感心したそれより、失望のそれに近かった。
『役割の自覚』……が出来ていない。何より未熟な1年生の身体では、俺に連続して犯されることによる事故発生率を考えれば、あまり好ましいことではない。
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「死に切れねえなら、完全にぶっ殺す。これで沈まなきゃ、命の保証は出来ん」
自分でも殺すのか殺さないのかよくわからない言葉だと思うが、実際こいつらはそうなんだから仕方がない。
俺が尻から肉棒を滑らせて、少女の秘貝をこすってやると、身をよじらせ獣のようなうめきを上げる。
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「地獄に……堕ちろおおおぉ!」「ひぎいいいいいいいいいいいいっ!」
俺は少女の秘貝をぶち抜き、確実に死ねるように俺の聖液を一滴残らず注ぎ込む。
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「……正義の……おちんぽ……道連……れ……」
必死にこらえ、俺の肉棒を瀕死の状態で咥えこむ少女。
コイツ……本当に死ぬ気か。でも……
俺の中に黒い感情が芽生えた。コイツは将来必ず俺の障害物として立ちはだかる。いまのうちに排除しておくか。
何よりも、こんなバカが何人も出ないためにも、一人本当に殺して……全員の戒めにしてやるのもいいかもしれない。
でもなぁ……夢魔に魂を売ったバカとはいえ、可哀想だし……
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「がああぁ!」
突如変な悲鳴を上げ、少女が硬直しゆっくりと崩れ落ちた。
そして、その背後には懐かしい顔が。
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「よお、久しぶりだな」「……ありがとう、タッくん。殺すのを思いとどまってくれたんだね」
相変わらず鋭いな。うさぎ鍋同好会の副会長、バニー小娘部隊の№3のネレーナがそこには立っていた。
『最強のゲスな小悪党』を演じることに生きがいを感じてるへんな奴だが、普段は周囲に慕われる秀才少女のお嬢様だ。
「ごめんね……組織が急速拡大してるから、こういう子が増えてるのよ。こっちの教育不足よ、ごめんね」
まあなぁ……さすがにメンバーが倍増したら、下っ端までの教育は厳しいだろうな。
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「気づいてる?……色々」
「まあ、な。なんとなくだが……実は姉ちゃん連れてきた理由はそれだ」
ネレーナの物憂げな表情で、疑念は確信に変わった。
緊迫した空気は確かに少しだが流れている……何とも言えないきな臭い『流れ』。
「いくら俺たちの仲でも、話さん方がいいぞ……明日かもしれないが、俺がジジイになって死んだ後かもしれん。俺もさすがにジジイになってまで、この稼業はやらねえだろうし。ちせたんとのんびり暖かいとこに住んで引退するだろうしさ」
俺の言葉に、さびしく笑うネレーナ。

俺は彼女に手をあげ、姉ちゃんたちのあとを追った。
いつまでも、俺とタナトス、そしてムーンライト☆バニー……この『ゆるい』関係が続くことはないと分かっていた。
だが、もうちょっとの間だけ、この乱痴気騒ぎを続けていたいんだ。
『終末の時計』の針は、ゆっくりとだが動き出している。
願わくば、俺が死んだ後にやってくれ、そういう事は。
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No title

時折入るこういう流れがドキッとします。
なんていうかゆるさもいいんですが、それだけだとリアリティというか敵との真剣なバトルではなくなってしまうので
ほんと難儀なフェチズムですが
締め付けられるような感覚は大事だと思います。

Re: No title

> 時折入るこういう流れがドキッとします。
> なんていうかゆるさもいいんですが、それだけだとリアリティというか敵との真剣なバトルではなくなってしまうので
> ほんと難儀なフェチズムですが
> 締め付けられるような感覚は大事だと思います。

>イエッイエッさん

なんかゆるい世界が展開されますけど、時々こういうの挿入していきたいんですよね。
楽しい日常……いつまでも続くかと思われる乱痴気騒ぎだけど、大きな方向に向かって動いているよ、と。

この優秀1年精ちゃんも、その邪悪なる意思に踊らされた被害者なんですよ。

またラインやお会いしたい時に、お二人にこんなこと考えてるよ、ってのをお話したいですね☆
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(≧∀≦)ノシ☆

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