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侵入者と変質者と殺戮者①

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「んっ……あんっ……」「あたしもキスして……」
俺は3人のミツバチ戦闘員どもを抱き寄せ、交互に唾液交換を行う。
さすがはミツバチの遺伝子を埋め込まれた少女たちだ。唾液はフルーツ臭は薄く、はちみつ特有のくせのある甘さが強い。
気楽に彼女たちの唾液を呑み込んでいるが、当然一般人がこんなものを口に含んだ瞬間理性は飛び、性欲だけの獣となり、忘我のまま彼女たちのエサとなり捕食されてしまう。
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「じゃ、そろそろ死ぬか……おらああっ!」「ひいっ、おちんぽしゅごい……ディいいいいいっ!」
……この気配、最低100匹以上は家に侵入してきやがったな。
無論……こいつらをおびき寄せたのは俺だけどな。
新興組織【ハニー☆ビー】との戦闘レポートが欲しいといわれていたんで、出かけるのが面倒なんでわざとニセ情報を流してこいつらをおびき寄せた。
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「風呂場……だな。一応ここも制圧命令対象よね」「いいわね、襲撃班は。今頃ハンターを殺してる頃かしら」
風呂場に入ってあたりを見回す美少女達。住人は一人残らず殺せ……その指示が出ていても、主人公以外の人物などいるはずもない。
『ハズレ』を引いた少女たちの士気は当然高くない。だが……
「ま、待て!誰かいるぞ……追い、そこで何をしている!」
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「うヴぉああああああああああああぁ!」「ひいいいっ?!」
訳の分からない声をあげて驚くセーラーブルマの少女……ソンギョンこと美少女怪人・部活帰り幼な妻女だ。
思わずたじろぐ、ミツバチ戦闘員たち。
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「なにをしていた、貴様!?」
「お風呂の排水溝にたまった陰毛の中から、タッくんのモノだけを抽出し、歯で1ミリ単位に刻んで食べてた」
「ただの変質者……かしら」「いや、コイツ見覚えが。タナトス1の小娘部隊の天才少女……ソンギョンじゃないのか」
でも、コイツ明らかにアホよね。誰かのつぶやきに、首を傾げる少女たち。
「か、構わん!始末しろ!」
リーダー格の少女の声に、一斉にソンギョンへ襲い掛かる少女たち。
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「ひいっ!お尻なでまわさないでぇ!」「こ、コイツ強い!」
少女戦闘員たちに動揺の色が走る。
戦闘が苦手といえど、極東小娘部隊の筆頭……夢魔になりたての1年生だけで構成された新興組織達がかなうはずもない。
簡単に蹴散らされて行く少女たち。
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「やめ……女の子に殺されるなんて……ディいいいいいっ!」「だめ、エッチな汁出ちゃうううぅ!うわあああああああぁ!」
相手は、小娘部隊筆頭の上……怪人化して大幅に強化されているソンギョン。
もはや蜘蛛の網にかかったミツバチのごとく犯し殺されて行く少女たち。
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(また勝手になんか物色してんな、あの変態ブルマ……)
ちせたんに愛人関係がばれて以来、ソンギョンの奴完全に開き直ってウチに出入りしている……
「ひいっ、中に出さないでえぇ!……くああああぁ……」「巻き込まれてイッちゃう……ぐうううううっ!」

ソンギョンの奴……何やってるか知らんが、知ったらもっと後悔しそうだな。

さて、この3匹殺して……いや、もうすでに増援が来ているな。まずはこの3匹にとどめだ!
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