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死角無し!恐怖のリジェネレーション姉さん

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「早すぎるだろ、出番が……ぐううううっ!」「嬉しいでしょ、こうやって殺し合うのは千回超えたんじゃない?」
厄介な奴がきやがったな……それもこんなに早く。
彼女がこれほどまでに厄介な存在になったのも……9割方俺が原因だ。
とにかく……周囲の数も減らさんと。
俺はまとわりつく美少女達を、モリさんをあしらいながら確実に仕留めていく。
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「まずいわね、ダーリン……今回はしっかりフォローしないと」
ちせたんの方も、今ではすっかりとヒロインが板についてきた。ペースは俺に劣るものの、確実に戦闘員どもを片付けて行ってくれている
俺に犯されるよりも、ちせたんに殺される方を選ぶちせたんファンクラブの連中だな。まあいいや、レズで殺される方がいいなら、俺もあえて今回は相手にしない。
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「もらった!」「はううううううううっ!」
モリさんを仕留めた。彼女も相当強いが、いつもみたいに責めさせている暇はない。一方的に叩き潰す。
こんなところで使うほど安っぽい技じゃないが……
オーバーキル状態にして一気にぶっ殺す。なぁに……彼女に限っては少々でかいの食らわしても死ぬ心配はない。
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「こいつはちょっとばかし痛いぜ。わが身に宿る蛟の力……蒼き槍となりて敵を穿てっ……行くぞ!『青龍陣・裂衝蒼龍吼』!」「ひぎいいいいいいいいいいいいいいっ!」
俺の手のひらからほとばしる蒼き光。モリさんが、子供が投げつけた小さな人形のようにあらぬ勢いで吹き飛ばされる。
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「……せ、先輩っ!」「あんの強姦魔……シャレにならない技使ったよ今!」「さすがに先輩でも、これは即死だわ」
3年生の待機する場所にまで吹き飛んできた自陣営の指揮官の姿。
だが、彼女の恐ろしさを知っているのか、誰も心配しつつも、心配していない様子だ。
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「タッくん……アカンわ……絶対あかん事したで、アンタあああぁ!」
「ひええええええええぇ!」「早っ!オーバーキル状態からの復活早っ!」
さすがに1時間は死んでいると思っていたのか、慣れている周囲の3年生までどよめきを見せた。
だが……ダメージがないわけじゃない。
いつもとり澄ましているモリさんの似非標準語。関西娘の本性を引きだした……冷静ささえ奪えば、さっきの俺の必殺技の消耗も十分な意味を持つ。
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「うわ、やべっ……さすがに復活早過ぎんだろ、責めて20分は寝てろよ……」
「おおっ、さすがにタッくんもビビってるか。重畳重畳♪」
他の2人の姉ちゃんも厄介なんだよな……『サトリのゆみか』さんと『みずほ師匠』
……まあ、この2人の恐ろしさは、もう少し後にしよう。
ただでさえ個性豊かな白戦闘員の姉ちゃんたち。とくにこの日本本隊の姉ちゃんたちはみんなキャラが濃すぎるんだよな。
まあいいや、とにかく今は必殺技使用分のリリムタイトをこいつらからカツアゲして、パワーをチャージするんだ。
そう何度もあんな超必殺技系は連発できん。
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「アンタなぁ!前からそういうところムカつくねん!……いま反則してんで!ああいうの、最後の〆に使うんやったら納得すんで、でもちゃうやん、あそこで使ったらあかんやんか!……ウルトラマンやったら登場直後にスペシウム光線使うくらいありえへんわ!」
うっせーな……若い子が意味分かんねえだろ、大阪万博生まれが。
キーキーうるさくて、セックスに集中できん。
何度殺しても今は無駄だ。適当にいなすには難敵すぎるが……とにかく今は辛抱だ、合間合間で適当に殺していこう。
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