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退治の後は消毒だ!

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「マジかぁ……」
マジなら仕方ねえよな。幻術である必要性も感じられないし、俺は起こった事をそのまま受け入れそこから答えを出すようにしている。
一気に成長した……ただの下っ端雑魚娘の何人かが、一気に巨乳のお姉さん白アリになった。
強い……タナトスの白銀戦闘員より若干弱い程度か。これなら3年生はやば……い……な……
……………………!!!
やっべ、こんな事想定してないから3年生連れて来たぞ……これはマズイな。一気にカタをつける!
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「まとめて……死にさらせっ!」「ディイイイイイイいいいいいっ!」
壁に女どもを押し付け、その中の一人を一気に貫く。快感の巨大な波に耐えきれず、いっせいに散る白アリたち。
まずは3年だけのさとみ隊か……あの京言葉でネチネチ言われたらたまらん。救出に向かおう。
まずいな……白アリがお姉さんまみれになったら、ののかが居ても両隊全滅だぞ。
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「ディいいぃ!もうダメぇ!」「ち、ちづるっ!」
ののかの悲痛な叫び声。さすがの白銀戦闘員も、お姉さん白アリ一人に時間をかけ斃していくのがやっとだ。
仲間を救っている余裕はない……それに全滅は避けねば。インセクティアの基地に誘拐され洗脳される可能性もある。
さとみ隊は……ちがう!今は自分が生き残る事のみに専念しよう……ののかは明らかにテンパッていた。少なくともこのバトルフィールド派生しなければならない。
ダメだ……お姉さん戦闘員が多すぎる。
「た……助けて……助けて!タッくううううううううううううんっ!」
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「あががががが……だりん……」
ダメだ、りんこも完全に堕ちた。ののかはもう一度、月に数度だけ自分に全力の愛を注いでくれる男の名を叫ぶ!
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「おっしゃああああああぁ!」「ディイイイイイイっ!」
色っぽい悲鳴に挟まれた少女が可愛い悲鳴を上げて散華する。
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「さすが俺の愛人3号……よく耐えたな、ののか!」「タッくん!……どうして」「愛した女を守るのは……当然だろっ!」「ディイイイイイイいいいいいっ!」
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悲鳴にも似たののかの叫び……感涙、歓喜の叫び。だが、数瞬の後、それはいぶかしげなものに変わる。
息絶え絶えの千鶴の髪をつかみ、自分の股間に押し付けた俺の行動。甘いな、俺の意図が分からんか……
修行が足りん、バカめが!
俺は千鶴の口腔内にぶっ放し、次はりんこの顔に覆いかぶさる。
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「た、タッくん……な、何してるのよ」
「ナニしてるようにしている以外、お前にゃナニが何に見えるんだよ……消毒だ消毒」
俺の言葉に、ようやくその意図に気付いたののか。
「た……タッくん……」「ん?」「あたしもタッくんの……飲む」「おう、待ってろ」

インセクティア……短期間で怪成長を遂げる化け物たち……こいつらは殺すんじゃない。《消滅》させるんだ。

厄介な連中が現れたもんだぜ。
でもタナトスたち各大組織は、こいつらを殺し続けなければならない。

分かったぞ、謎の組織インセクティアの秘密が!
俺は、俺の聖液を呑み込み、力なく崩れ落ちたののかの瞳をそっと閉じでやる。
とにかくティカエルと今後の方策を、ハンター協会にも報告だな。

さて……残りの白アリは、俺が全部潰さねばならんな。
消毒しなかったらヤバかったな、全員……
なぜこいつらが人間を襲わず、夢魔への襲撃を繰り返すのか。
それはまた今度語るとしよう。
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No title

新たな種族との戦闘はもえますね。
消毒というのもなんか納得できる役得ですw

Re: No title

>イエッイエッさん

どうしても同じ敵とばかりだとなえてしまいますから、時折こういうバトルも入れるようにしてるんですよ。

相手が昆虫っぽくなれば、不思議とやっつける事に、全く罪の意識がなくなるのが不思議ですね。

次は海岸で、フナムシ戦闘員の予定です。
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