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足元には気をつけて!

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「ば、バカな……援軍はどうした。なぜ来ないのだ」
「通信の一切が遮断されています……」「おかしい、前庭に4部隊いるはずなのに……」
2年や3年たちがあたふたしてやがる。
無理もない、こいつらには結界を張った君ちゃんが見えないうえ、このフィールドが独立空間になっている事を知らないんだからな。
こっちも逃げられないが、敵さんも逃げられない寸法だ。
一気に校門に敵兵を集めて殲滅……も悪くはないが、この方法は敵の援軍の心配がなく、十分に休養が取れる。
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「お尻をこねくり回さないでぇ……裸になっちゃうううぅ……ディイイイイイイいっ!」
こいつらは、被ダメージによるドレスブレイクタイプ。セーラー服の装甲は固いが、一定ダメージを与えると、勝手に服が消滅し、パンティもずり落ちてくれる。

……ゴンッ!

何か固いものがコンクリートに叩きつけられた鈍い音が響く。
あ……しまった。戦場を走り回るなら、対集団バトルファックに必須の注意事項があるの忘れてた。
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「いっぱい死体が転がってるので、足元はしっかり確認した方がよござんすよ」
「さ……最初に言ってよ、バカ……痛い……」
頭蓋骨割れたんじゃねえか……いい音がしたもんなぁ。
「見えてる……?」
「……ガッツリと」
まあ、パンツの事だろうな。見えちまったものは仕方あるまい。
「ダメだよね、あたしにこんな扱い……」「それなら、『あのお姉さん』に許可もらったぞ」「う、ウソ……」
信じられないのか、それとも激痛のためか……君ちゃんはプルプル小刻みに震えて動かない。
「ば、ばかぁ!……いいもん、動きやすい服に着替えるもん!……覗いたら許さないんだから!」
おでこを真っ赤にした君ちゃんが、可愛い柄の手提げ袋を持って校門の裏の茂みへと入っていく。
周囲の連中……俺が一人でしゃべってると思ってるのか、ポカーンとしてやがる。
まあいい、バトル続行だ!
上級生どももさっさと始末してしまおう。

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