おらっ!吹き飛べ!

「この!!」「キャアアアッ!!」
背後から抱きつこうとした二人の動きを察し、俺は身を交わしつつ足ばらいで彼女たちを凪ぎ払う。
バランスを崩し、無様にひっくり返る美少女たち。
きれいに決まったが、周囲の少女たちの表情に動揺はない。
仲間の死に無関心なのか、それとも圧倒的な数の優位から来る心理的余裕なのか。

「この……ペタンコ胸のくせに生意気……なんだよ」「くっ……裏切りものめ」
無数の戦闘員たちに囲まれ、ラムダとギゼもお互いに乳房を押し付けあい、互いの太ももでお互いの股間を刺激しあっている。
やはり一日の長があるのか、ラムダの方が多数優勢のように見える。
だが、このままいけば、周囲の戦闘員たちの加勢がはいる。
それを知っている分、ラムダの表情に余裕はない。
ラッシュをあえてかけず、膠着状態を保っているようにすら見えた。

「まとめて……吹き飛べ!!」「ディいいいいいいっ☆」
互いに目配せし、一斉に抱きつこうとした美少女たちの動きを読み、俺は小ジャンプして回しげりを喰らわせた。
扇状に吹き飛び、股間から潮を吹きながら痙攣する少女たち。
俺の聖気をまともに食らったんだ。もう立ち上がれず緩やかに死んでいくだろう。
「この……よくもみんなを!!」「おっぱいぎゅうぎゅう押し付けてあげる」

俺の回しげりの着地を衝き、二人の少女が飛びかかってくる。
「読めてるんだよ、てめえらは」「ディいいいいいいっ☆」
俺のエルボーが二人の背中と胸に突き刺さる。胸を打たれた眼鏡の少女のブラがずれ、小さくかたちのよい乳房がむき出しになる。
背骨に聖気をまともに打ち込まれた少女は潮を吹いて即死し、胸を打たれた眼鏡娘も、股間を愛液で濡らしながらヨロヨロと腰砕けになる。

「ヒッ、許し……」
俺は尻餅をつこうとした眼鏡少女を抱き締めた。
必死に嫌々をする美少女の秘貝に、俺は容赦なく肉棒をぶちこんだ。
つんざくような断末魔が、広い雪原に響き渡る。
ようやく一割といったところか。
とにかく効率よく戦闘員たちを片付けていこう。
スポンサーサイト
